@デバッグログ
#define DEBUG_ENABLE (1)
#include <stdio.h>
#if DEBUG_ENABLE
#define DEBUG_LOG( ... ) \
do { \
(void)printf("%s@%s(%u): ", \
__func__ , __FILE__ , __LINE__ ); \
(void)printf( __VA_ARGS__ ); \
(void)printf("\n"); \
} while (/* CONSTCOND */ 0)
#else /* DEBUG_ENABLE */
#define DEBUG_LOG( ... )
#endif /* DEBUG_ENABLE */
int
main(int argc, char *argv[])
{
(void)argc; /* unused */
(void)argv; /* unused */
DEBUG_LOG("Hello, World!");
return (0);
}
##?なにそれ?
__func__ は例示用のおまけ。 ファイル名と行番号わかればおおむね事足りるのでたいがいつけてない。
環境によって、時刻を埋めたり、printf(3) 以外になったり。
do { ... } while (/* CONSTCOND */ 0) なのは、間にいろいろはさめるから。 ほかにも理由があったような気もするけど忘れた。
デバッグログが不要になれば DEBUG_ENABLE を 0 にしとくだけ。 必要になったらまた 1 にする。
__FILE__ がフルパスな環境だとログがひどいことになる。
printf(3) を3個呼ぶのが、とか、改行ごときに printf(3) かよ、とか、 スレッドいっぱいの環境だとログ崩れるかもよ、なんて気にしない。 そんなの気にしなければならない環境でこんなことしない。
@金魚飼育 136 日目
ずいぶん更新していなかったな。。。
金魚ちゃんはいたって順調に育っているのでもう書くこともない、というか。
10匹いたうち3匹は里子に出ました。元気で頑張れよ。
背びれが切れているようなと言っていたやつもまったく順調そのもので、 いつのまにかすっかり治っているようだ。切れてたことももうわからん。
@エビちゃん
エビちゃんはというと、10匹いたのが一時2匹か3匹くらいまで減った。 しかし、ふと思い立って数えたら5匹に。
いくつかは明らかに以前見たものよりも小さい。どうも繁殖したらしい。 いったいこの水槽には何匹のエビがいるんだろうか。
@モス&アヌビアス・ナナ
以前はわっさわっさに増えていっていたウィローモスは、 すっかり食われて丸裸に。。。orz
一方で、アヌビアス・ナナはがんがん成長。根はじゃんじゃん伸びてるし、 どこからともなく葉が増えてきてるし、でえらいことになってきた。 流木に活着、どころか、完全に呑み込んでる。 ちょっとだけ分離したナナを底砂に植えてみたが、これもがっつり成長の一途。 持ち上げると底砂ごと持ち上がるくらい、がっつり根が張ってる。。。 いや、まぁ、エビの隠れ家になるからええねんけども。。。
食われまくって、ちょっとあきらめかけてたアナカリスも成長してるし、 わっさわさのカボンバも相変わらず成長しまくってる。今後どうなるんだろう。
@悩みごと
金魚もエビちゃんも水草も順調なのはいいんだが。。。 いつ底砂を掃除すりゃいいんだ?もうおいそれと全員を退避とかできねーよ。 水換えやるついでに底砂をごそごそしながらゴミ掃除くらいしかもうできねー。
@金魚飼育 69 日目
今日も元気な10匹。名前はまだない。
一日一食生活だが、でかくなってるな、こいつら。
ちょっと前にとある一匹の背びれが切れていた。弱っている風でもなく、 どっかにひっかけてしまったのだろうか。 今日見る限りは少し治ってきている感じだった。
上部フィルターを掃除。相当汚れていた。 吸い上げ量が落ちている気がしていたのは、気のせいではなかったようだ。 パーツを全部ばらして水でがんがん洗った。
@台風
台風が直撃した浜松。朝、家を出たときはたいしたことなかったが、 職場までの 50 分ほどの間に、雨、風ともに強くなる一方。 すでに何か所かで道路が冠水。駐車場から職場までの移動でびっしょりになる。 傘はほとんど役に立たなかった。
午前中は強い雨、風で大変なことになる。 窓のちょっとした隙間などからもがんがん水が入ってくるし、 換気扇からも入ってくる。自動ドアは風で壊れそうな勢い。
普段のちょっとした雨でも雨漏りするような建物なんで、 何が起きても不思議ではない。直る気配もない。直す気もない感じ。 この手の工事を発注する人間のいる場所は問題ないので、知ったことか、 という感じなんだろうな。こけて骨折って労災発生してもガン無視しそう。
話がそれた。
14:00 ごろに目に入る。雨、風がぴたっとやむ。 晴れるというところまではいかなかった。10分ほどで風が逆向きに吹き始める。
17:00 ごろに嫁から電話。自宅周辺に避難勧告が出ているらしい。 家の前の道路は冠水。近くの川は水位が急上昇。とりあえず実家に避難とのこと。
18:00 ごろ、とりあえず自宅を目指してみる。たしかに道路が冠水している。 といっても、10cm - 15cm 程度のようなので、ゆっくり駐車場へ車を入れる。 ざっと必要なものだけもって、問題の川を見に行く。 おぉ、たしかに増えとる。流れは速いが、 近くの橋の橋脚を見ても水しぶきがあがっているわけではなかったので、 まぁ、たいしたことはない。その後、嫁の実家へ移動。晩飯をいただく。
避難勧告は出たままなんだろうけど、19:30 ごろ、 また自宅に戻ってみる。冠水範囲は狭くなっていた。このまま引いていくだろう。
@冠水
今朝の報道番組で、うちの近所が冠水している様子を流している局があったが、 うーん、という感じだ。
浜松に住んで、だいぶ経つが、この町の作り、というか、設計というか、 イカているとしか思えない。
ちょっと長雨が続けば、軽く冠水する場所はいっぱいある。 そもそも排水する気がないんじゃないかとさえ思うくらい、排水能力が低い。 まず、主要道路にすら排水口がほとんどない。まったくないわけではなく、 道路からの排水を想定しているだろう穴がないわけでもないが、 ほとんど機能してない。茶碗の底ではなく、際、そんな感じの位置にあるんだよね、 排水口が。道路が冠水してるのに、排水口も見える、ってねぇ。。。
まぁ、浜松という町は、なんというか、いろいろと思うことが。
右折用信号の意義を疑うくらい、赤を直進してくる。
基本的に、横断歩道で待っている歩行者よりも車道を走る車が優先される。 警察車両さえも軽く歩行者を無視する。一般車両が無視しても止めることはない。
そんな町、浜松です。イイマチデスヨ(棒読
@金魚飼育 45 日目
エサやりを息子が担当するようになって少し経つが、息子が近づくと、 全員水面近くに勢いよく寄ってきていた。俺さまが近づいたときと明らかに勢いが違う。 息子曰く、 「餌をやるように手を水面に出すとそっちを追いかけるよ?」とのこと。 あー、そうですか。俺様は用済みってことですか。そうだよね。 掃除とかで追い回す感じになることあるもんね。
今日も10匹元気にしている。
最近ある時間になると、 水流が弱いと思われるところでじーっとしていることに気付く。 沈んでいるわけでもなく、水面近くでもなく。これが寝てる状態だろうか。
@金魚飼育 44 日目
上部フィルターの掃除。ここにも茶コケをきれいに落とす。
わさわさな感触が好きなのでカボンバが入っているが、ちゃんと育っているらしい。 っていうか、崩れていると思われるものを定期的に捨ててるが、 いつの間にかまた木にひっかかったりしている。かといって本体が痩せてる風もなく、 むしろ伸びてる。先端のところにつぼみみたいのがあったかと思えば、 開いてわさわさの枝が出てくるという感じらしい。
エビ用にウィローモスを活着させた木があるが、 こいつもわっさわっさと伸びてきた。 そろそろ形を揃えたほうがいいような感じに。
@金魚飼育 43 日目
投げ込み式フィルターの掃除。吸い込み口あたりに茶コケがびっしり。 指でこそぎ落していく。
活性炭フィルターの効果は不明。 若干茶色が薄くなった気もするが、気がする、という程度。
金魚10匹は今日も元気。
エビは10匹いたが、ここ最近は4匹しか確認できない。食われたんだろうなぁ。 以前はほとんど確認できなかったが、最近は慣れたのかよく出てくる。 逃げ足が速い個体が残ったってことだろうか。
@金魚飼育 36 日目
上部フィルターのぽちゃぽちゃ音の出所が分かった。 上部フィルター内だったので小さく切ったマットで対策。
音対策をしまくった結果、上部フィルターのエアレーション効果なし。 ちゃんとエアレーション装置もあるからええけど。
@金魚飼育 35 日目
日中でもちょっと暗い場所なので、水草の生育が遅い? ということで LED ライトをつけてみた。 指向性がそれなりにあるので照射角度が難しい。 1個では全体を完全に照射できないし、どうせ気分で向きなんか変えるだろう、 ということで、可動性とかを確認して、無難な感じにしておく。 日中の見栄えはずいぶん良くなった。
茶色の原因がなんか気になってきたので、 上部フィルターに活性炭フィルターをぶち込んでみる。 流れを妨げるので、あふれ防止の方へがんがん流れる。 あふれ防止のところから水面までは距離があるため、 落下してきた水のせいでぽちゃぽちゃ音がするので、出口にガイドをつけて対策。
これでもぽちゃぽちゃいうてるなぁ。
対策する前に、アクは関係ないやん、で終わる気がする。
物理ろ過に問題がないか、ちょっと底を触ってよごれを巻き上げてみる。
「大丈夫だ、問題ない。」
ここでふと思う。LED ライトつけてれば茶色いことなんかまったく気にならない。 冷却ファンをつけると、表面が少し波打つようになって、そのおかげで、 ライティングもさらにちょっといい感じになりやがるので、ますます気にならない。 そんなもんだな。
@ヒッチコックの「鳥」ならぬ「金魚」
金魚が寄ってたかってエビをむさぼり食っているところを目撃してしまう。 尋常じゃない勢いで。ちょっとへこむ。
@金魚飼育 34 日目
息子が「どうしてもやりたかった」という金魚すくいを夏祭りでやった。 そのときにゲットしてきた10匹を飼い始めて約1か月。
放置すれば全滅は間違いないので、ちゃんと世話をすること、 を条件に飼うことになった。
とはいえ、小学生に機材一式揃えさせるとか、毎日の水換えとかありえないので、 とりあえず死なせないためにとれる対策は親がちゃんとすることに。
60cm とか 90cm の水槽の置き場所を確保できないので 40cm 水槽をゲット。 45cm でもいいのだが、想定深さ、奥行きから計算すると、 40cm との水量差は 2.5 リットル。この差はひとまず人力でカバー。
飼育日記等は世の中腐るほどあるので、情報をかき集めて方針を決定。
水換え時期はサイトによってまちまちだが、 結局何のために水を換えるのかを考える。
どのサイトも、有害物質濃度を下げること、しかし、 バクテリアの数を減らしすぎない、水質が極端に変化しないよう、ということなので、 水量から計算して毎日5リットルの水換えを実施する。 バケツの容積からもこれが一番楽。
バクテリアの自然繁殖なんて待ってたら★になる可能性大なので、 交換時に必ずバクテリアの追加。液体ものなのだが、この臭いがすごい。 近くにいない限りは問題ないからいいけど。
最初の1週間は絶食。そのあとほんの少し餌を投入。毎日水換え前に水質検査。
餌となる水草が相当量入っているせいか、餌はあまり食べず少なめ。 今は、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩の各イオン濃度はほぼ0になって1週間ほど。
よく言われる水質が安定したということだろうか。
で、どのサイトにも書いてあるように、案の定、茶コケが発生してきた。 エビ、貝を投入。
エビは★になるやつが発生。昼間の水槽温度が高くなっているのでは思い、 Max/Min を記録できるものをつけてみる。
予想通り30度を超えてる日があるので、とりあえずの暫定対策で、 上蓋を外し扇風機で気化促進。30度は超えなくなったが、まだ高止まり中なので、 それらしいファンを設置。概ね20度から25度の範囲を推移しているよう。
貝はかなり頑張れるやつらしい。移動速度は思っている以上に速い。 というか、相当速い。水槽の壁面をがんがん移動しまくる。 壁面だけでなく、チューブ、流木、砂利、とお構いなく走り回っている。
それでも茶色い水槽を眺めながら、これは茶コケのせいだけでなく、 流木のアクも原因ちゃうかなぁ、とも思い始める。 エビの隠れ家になっているものを撤去して様子を見るというのもどうかと思うし、 害があるわけでもなさそうなので、しばらく放置。
最近気づいたのが、毎日毎日がんがん水量が減っていること。 1日あたり約1リットル減ってる。 ファンを取り付けて以降、気化が激しくなったせいだろうか。 日課に水足しが追加される。
水草を抜かれて浮くのを防ぐいい方法はないかと考えていたが、 ろ過材の一番小さいやつの穴の直径を調べると水草一本は余裕で入るし、 重りとしても機能し、バクテリアの繁殖地にもなるだろう、ということで、 木綿糸で水草を固定し、砂利に埋めるようにしてみた。とりあえず、 抜かれてぷかぷか浮いている、ということはないようだ。
おおむね何事もないようだが、病気になるのはこの時期あたりから、 ということもあるらしいので、毎日観察。
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